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2011年09月28日

紫煙のゆくえ

タバコがまたまた値上がりしそうである。昨年の大幅値上で瀕死状態の喫煙者にとっては、轢き逃げされた後、後続車に3回轢かれたうえ、傷口にハバネロを擦り込まれたようなものだ。

考えてみるとタバコは昔から政治家の旦那のような存在であった。金がなくなると、政治家はこの従順な旦那に金をせびってきた。
日清戦争の戦費が足りないからといって、タバコの販売を専売制にし、日露戦争にカネがかかるといっては、タバコの製造や輸入まで政府の直轄にした。旧国鉄が巨額の債務で苦しんでいると、これもタバコの値上で面倒を見ている。
借金の返済目処がついて民営化が出来たJRは、本来は喫煙者に無料乗車券でも配るべきだったが、今や駅や電車内から喫煙スペースをなくしてしまうという、忘恩の輩(やから)となっている。
昨年の値上などは特段の理由もない。単に「税収不足」のために値上げしているのだから、これはもう犯罪に近い。続きを読む
posted by 8ちゃん at 14:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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