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2011年10月26日

サイバー防衛隊

国会議員が使用するパソコンがサイバー攻撃を受けたそうである。
議員や秘書のパスワードが盗まれ、メールの内容などが流出した可能性があるらしい。

これらのパソコンは国費で無償貸与されているものなので、メールの内容は政治や政策の話だと信じたいが、エッチなサイトばかり見ている議員や銀座のお姉さんとの同伴出勤の待ち合わせ場所などの交信をしていたスケベな議員はかなり焦っていることだろう。

パスワードが簡単に盗まれるといった、セキュリティーの甘さは大問題だが、7月ごろからサイバー攻撃を受けていたことを10月の終わりまで気付かなかったことにも驚かされる。

新聞などによると最初に感染した衆院議員のパソコンが、ウイルスによって中国国内のサーバーに強制的に接続されて、遠隔操作されていたそうである。
また、中国か。

あの国には困ったものである。

中国においては、選りすぐりのパソコンオタクみたいなハッカー5万人が国防部に所属して総力を挙げて世界中のシステムを攻撃しているという話を聞いたことがある。
控えめにカウントして13億人(実態は17億人?)もの人間がいる中国では人選はそんなに難しいことではあるまい。

何とか対策はないものか。
そこで思いついた。

日本中のパソコンオタクやパソコンマニアをどこかに強制収容して、サイバー防衛隊を編成するのだ。
秋葉原や大阪日本橋に行けばそれらしいのがうろうろしているだろう。
オタクは一般的には体力がなく虚弱なので簡単に捕まる。
能力や適正を審査して、役に立ちそうな奴だけをバスに乗せるのだ。

元々、オタク系やマニア系は人との会話や交流が苦手だし、太陽の下に出て活動するタイプではないので、突然彼らがいなくなってどこかに閉じ込めておいても誰も気付かない。
気持ちの悪いオタク系など、世の中から消えた方が見た目にも良いことだし、街が活性化して経済的波及効果も得られるかもしれない。

こうして集めたオタク達には、最新のPC機器とコミック本、好みの食事とお菓子を与えておけば居心地が良いので、そこに居付くだろう。
場合によってはアシスタントやお茶くみにAKBやNMBを派遣すれば「家に帰してくれ」などとは絶対言わない。

そこに住み続けることとなったオタク達、サイバー防衛隊は日夜、中国などからのサイバー攻撃を防御し、場合によっては中国国防部などに攻めかかるのだ。

さあ、日本のオタクの実力を世界に見せるときがきたのだ。

中国から文句を言われたら「防衛隊ですから。」と言って、憲法9条を示しながら、戦争目的でないことを伝えよう。
場合によっては防衛省ではなく環境庁の所管にしてもいいのだ。
また、清潔感や親近感を出すために防衛隊には「なでしこジャパン」のように愛称をつけよう。
ただし「ねくらジャパン」とか「引きこもりジャパン」は避けたい。

こんなことを書きながら、このブログもサイバー攻撃を受けて、この陰謀が中国国防部に筒抜けになっているかもしれないと思ってきた。
これが原因で中国政府に命を狙われたら、餃子の王将やバーミヤンに行けなくなるので、今日はこれくらいにしておく。

posted by 8ちゃん at 14:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月21日

カダフィ大佐

リビアのカダフィ大佐が死亡したとのニュースが飛び込んできた。
反政府組織(国民評議会というらしい)に銃殺されたのだ。
同じ問題を抱えるシリアやヨルダンではどのように受け止めたのだろう。
北朝鮮の市民にはたぶんこのニュースは伝わっていないだろうし…。
カダフィ正伝―誕生から革命秘話、そして激動の半生を初めて語る
最愛の敵 カダフィ [DVD]


思えば、モロッコ、チュニジアなどと同じくリビアはアフリカでは一番北に位置するため、ヨーロッパに近く、豊な石油に恵まれたこの国はヨーロッパ列強に翻弄され続けてきた。
カダフィへの評価はメディアでは芳しくないが、少なくともリビアは自国の石油を自国において完全管理して、アフリカで最高レベルの教育制度と国民所得を実現したことは事実である。
世界独裁者ランキング (別冊宝島) (別冊宝島 1770 スタディー)


さて、問題はカダフィ後のリビアである。
くだんの国民評議会とやらはここまでは反カダフィで行動を共にしてきたが、ここから、真の民主化に向かうのかどうかが問われている。

早速、アメリカやフランスが石油利権に関心を示しているようだし、先にムバラク政権を倒した隣のエジプトでは軍部の発言力が強まるばかりである。

カダフィを裁判にかけることなく銃殺したメンバーに多くを期待するのは無理なような気がする。


暗殺者教国―イスラム異端派の歴史

世界の歴史〈6〉マホメットとイスラムの国ぐに (集英社版・学習漫画)
posted by 8ちゃん at 15:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月19日

中日優勝

中日が優勝した。
落合監督の解任報道以降、前を行くヤクルトを捕らえると瞬時に抜き去り、10ゲーム差以上も離されていたものを大逆転したのだ。
私は、生粋の阪神ファンである。
私にとっては、どちらかというと中日は巨人に次いで「憎たらしい」球団である。
しかしながら、今年に限って言えば是非とも中日に日本一になってほしい。
解任された監督が日本一になるのは痛快なことではないか。

中日球団は落合の解任理由を「新しい風を入れるため。」といっている。
そして、新(?)監督には、中日でコーチ7年、二軍監督2年、代理監督1年、監督4年を経験した1941年生まれの高木守道を指名した。
高木守道が「新しい風」であるかどうかはさて置き、高木は俊足、巧打、華麗な守備をみせた名セカンドであり、何等、問題はない。
問題なのは中日球団の方だ。

中日球団が落合を解任した理由は、究極すれば「落合では儲からない。」「球団の言うことを聞かない。」である。
ちょっと待てよ。
監督の最大の仕事は試合に勝つことである。
客を集めるのは球団の仕事である。
ロッテをみても、日本ハムをみても球団が血の滲むような努力をして、客を増やしている。

球団の意向に逆らって、コーチ陣を中日OB以外から招聘したこともお気に召さないようである。
現場を預る監督の部下となるコーチ陣を監督が能力主義で集めて何が悪い。

阪神を見てみろ。
優勝すれば「神様、ビリケン様(通天閣の地縛霊?)、星野仙一様」と崇め奉る。
ちょっと成績が落ち込めば、ファンやマスコミは「真弓辞めろ!」の大合唱である。

阪神の場合は、球団が何も努力しなくても甲子園に足を運ぶ謂わば「阪神教」の信者に支えられている面はある。
それでもこの信者達は監督の仕事は「試合に勝つ」ことであることを理解している。

今年は(秋山監督には申し訳ないが)、落合中日が日本一になり、出来れば来年の中日は最下位になることに期待したい。




posted by 8ちゃん at 10:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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