あなたのひと押しで第1位へ
コメントが、書き込みにくい場合は、下のFC2版からお願いします。

2011年12月16日

今年の漢字は「絆」となったそうな。
日本漢字検定協会といえば、長年理事長の席にいた不動産屋とその息子が協会から利益を吸い上げて逮捕されたのが2年前だっただろうか。
この行事など既に終わっていると思っていたが、まだ続いているらしい。

今年は何といっても震災や原発という言葉の前に、ほかの言葉は翳んでしまう。
東北は既に厳しい冬の寒さとなっているのだろう。

さて、自分の周りに「絆」はあるのだろうか。
「柵」(しがらみ)はあっても「絆」といった美しそうなものは見当たらないのだが…。
posted by 8ちゃん at 11:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月13日

無敵!中国漁船

韓国が排他的経済水域を主張する黄海上で操業していた中国漁船が、韓国海洋警察の停船命令に従わず、逆に乗り込んだ海上警察隊員を刺殺した。
映像で見る中国漁船の抵抗はすさまじく、集団戦法も含め十分な訓練がされていることに驚かされる。

今度ばかりは逆切れ大魔王の中国も魚泥棒や人殺しの言い訳を作るのに時間がかかっているようである。
貿易問題に発展させたくない韓国も国民の感情を考えると安易な妥協はできない。
韓国人も日本の排他的経済水域において勝手に魚を根こそぎ獲っているのだが、朝鮮人は自分には甘く他人には厳しいのだ。

さて、中国人では魚の需要が急増しているらしい。
漁獲量は年々減少しているとはいえ、黄海は海産物の宝庫であり、底引きなどで根こそぎ魚を獲って来た中国漁民は高値で売って儲けているらしいのだ。

おいおい、中国人は何でも食べるらしいが、生の魚と冷たい飯とネズミは決して食べない民族じゃなかったのか。

元々、中国人は、福建省の漢民族の一種である客家(ハッカ)など一部で生魚を食する習慣があったらしいが、大多数の中国人は淡水魚に寄生する肝吸虫を恐れて生の魚は食べなかった。
肝吸虫は肝臓の管を詰まらせ、肝硬変を誘発するなどして食べた人を死に至らせる恐ろしい寄生虫である。
江青など、毛沢東に毎日のように生魚を食べさせていたらしい。
そういえば最近、我家でも刺身が多いような気がするが…。

この肝吸虫は恐ろしい寄生虫で、人間の肝臓内で毎日7000個の卵を産み続け、20年も生き続けるのだ。
この卵は排泄後にタニシの一種(マメタニシと言うらしい。)に寄生してから、鯉などの体内に鱗から侵入して成長する。
その鯉などを生で食べると人間に寄生するという訳である。
このマメタニシも鯉も淡水域にしか生息しないので海の魚には肝吸虫の恐怖はない。
アホな中国人は4000年もかけてその事実を知ってしまったのだ。

一度、味を覚えると「食」と「金」と「領土」に関しては世界最強の厚かましさをもつ中国人は一斉に寿司など生魚を食べ出したのだ。
北京や深圳の成金中国人はダイエットのためと称し、連日寿司屋へ出かけてトロやイクラなどを食べまくっているのだ。

そんなに魚を食べたければ自分の国の海で獲ればいいのだが、中国沿岸の海はひどいものらしい。
決して国民に事実を公表しない中国当局でさえも、公的機関である中国海洋環境質量公報において、中国の海には毎年317億トンの汚染水が流れ込み、その主な汚染物質はリン、窒素などの栄養塩、糞便性大腸菌群、石油類、重金属、ヒ素であると公表している。
これでは魚もたまったものではない。
中国当局は国民に対して「近海の魚は危険だから食べないように。」と注意しているほどだから汚染は相当ひどい。
中国の「海」は「膿」と名を変え、越前クラゲしか獲れなくなったのだ。

近海の魚は危険だ。
でも高く売れる魚は獲りたい。

こんなときの中国人の考え方は極めて明快である。
汚染されていない海で魚を獲ればよいのだ。
こんな国民に排他的経済水域などといっても通じない。歯痛の一種くらいだと考えているのだろう。

かくして、中国漁民は韓国、ベトナム、日本の水域に魚を獲りにやってくるようになった。
ただし、北朝鮮だけは漁船相手でも将軍様がすぐにノドンを撃ってくるので、ここだけは避けている。

したがって、中国人は日本の排他的経済水域にも進出してきている。
尖閣列島の領海内での中国猟船が大きな問題となったが、沖縄などを管轄する第11管区海上保安本部や日本海を警備する第8管区や第9管区の警備区域では、中国や韓国の猟船がウジャウジャ出没しているのだ。

まあ、これを契機に「軍備を増強せよ。」とか「徴兵制度を復活しろ。」とかのたまう連中(年齢制限と肥満で決して徴兵されないおっさん達)の言葉を聞く気もないが、魚泥棒だけではなく、殺人までやってくる輩には、ある程度の対抗措置を許可しないと、現場で命を張っている保安庁の職員が可哀想である。

いっそのこと、暴対法でしのぎが厳しくなっている山口組や住吉会の連中を船に乗せて取締りをやらしてみるか。
なかなか使用機会のないチャカの試し撃ちも出来るし、ヤクザが堅気の国民のために命を張ることは任侠道の精神にも沿っている。
小指がなくても引き金は引けるだろうし、押入れには戦闘服もあるので衣装代もかからない。

いやいや、よく考えてみると彼ら暴力団員の大半は在日韓国人だった。
海上で魚と覚醒剤の取引をされても困るのである。
posted by 8ちゃん at 11:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月07日

中畑清に監督は無理や

横浜の監督に工藤公康を押しのけて中畑清が就任するらしい。
スポーツ呆痴は、他紙が「工藤で決まり。」と書いている中、早い段階からこの中畑監督を確定したかのように伝えていたが、スポーツ呆痴は中畑就任を早くから知っていたようだ。
メディアによると、ヘッドコーチ人事で、工藤公康と高田繁GMとの意見が合わずに監督就任交渉が打ち切られたようだ。

何かキナ臭い。

各メディアガ伝える工藤との交渉打ち切り理由は、工藤が推す達川光男ヘッドコーチ案に対して、高田GMが山下大輔をヘッドコーチにすると譲らなかったことらしい。

このヘッドコーチ候補者二人のどこに差があるのか。
達川光男広島監督時代の成績
1999年 5位 勝率 0.422
2000年 5位 勝率 0.481

山下大輔の横浜監督時代の成績
2003年 最下位 勝率 0.324(球団歴代ワースト記録)
2004年 最下位 勝率 0.437

似たり寄ったりである。「白い恋人」と「面白い恋人」くらいの差でしかないのだ。
この二人の差があるとすれば髪の毛の本数くらいのものである。
監督時代の成績がこの二人の能力の全てではないだろうし、山下が横浜一筋(髪の毛が一筋しかないという意味ではない。)であることはそうだとしても、監督人事をやり直すほどのものではない。
達川がヘッドコーチに就任すると監督が投手出身で、ヘッドコーチが捕手出身とバッテリー出身者に偏るため、これがいけないと高田GMは言っているそうだが、アホなことを言うな。
チームには守備・走塁コーチもいるし、打撃コーチもいるのだ。
そんなことを言い出せば、監督やヘッドコーチは全守備位置を経験するしかないだろう。
監督の片腕となるヘッドコーチは監督自身が選ぶのが筋なのだ。

さて、この間の経緯を振り返ってみると、読売はDeNAのプロ野球参入に関し、当初は否定的だったものが途中で賛成に回り、オーナー会議直前においては一転、反対をチラつかせていた。
「読売の意見」といっても株式会社読売巨人軍のコメントなどではなく、オーナーでも球団役員でもないナベツネの発言が相変わらず「読売の意思のすべて」なのだが…。
その読売がオーナー会議においてはすんなりDeNAの横浜買収を認めている。

さて、この間に何があったのか。

純粋な監督としての力量は工藤も中畑も未知数なのだろうが、野球選手としての評価は断然工藤公康が上である。
中畑など工藤に比べれば、月に対するスッポン以下で、太陽とゾウリムシくらいの差があるのだ。

さらに中畑清といえば2010年の参議院選挙に「たちあがれ日本」から立候補して落選しているが、これは「たち日」の当時の代表のひとりであった与謝野馨とナベツネの親密な関係によるものである。
中畑自身は新宿アルタ前での街頭演説で「巨人軍の監督の芽がなくなったから政界に進出するんです。」と言っていたが、当選後の政策提示もなく、生粋のアホであったことが有権者にバレたため落選した。
しかし、その落選でナベツネは中畑には「借り」ができたのだ。

その後の中畑は、どこの球団からもコーチ就任の要請がない中(各球団も人を見る目はある)、参議院選挙への出馬により預金も使い果たした。
たまに出ていた日テレの野球解説でも他の解説者のように技術的な解説が出来す、「根性」とか「気迫」しか言わないので最近ではお呼びもかからなかったのである(因みに川藤幸三も「気迫」としか言わない。)。

そこで、ナベツネは取引をしたのである。

DeNA会長の春田真に対し、DeNAのプロ野球参入を認める引換えに高田繁のGM就任と併せ、中畑の監督就任を約束させたのだ。

DeNA会長の春田真は、中畑について「私は大の近鉄ファンで、1989年の近鉄と巨人の日本シリーズにおいて、ホームランを打った中畑清氏は印象に残っており、中畑で良かった。」と言っているそうだ。
春田よ、お前は大嘘つきか。
大の近鉄ファンならその日本シリーズで、近鉄3連勝の後、3連敗して向かえたホームの藤井寺球場での第7戦で、悲願の日本一を夢見た近鉄に対し、その夢を砕くホームランを打ったあの時の巨人の選手に好印象なんか持つ訳がなかろう。

ナベツネも心では中畑では横浜は勝てないことくらい分っている。
いくら巨人以外は勝ってほしくないナベツネでも横浜があまりにも弱く、横浜高校や桐蔭学園以下のレベルになれば、誰も金を払って見に来なくなるし、プロ野球全体のファンが減るのだ。
高田繁をGMに送り込んで、チーム編成を自分の思いどおりに出来る体制を組んだナベツネは、中畑の後には清武問題で当分の間、巨人に呼べなくなった江川卓を用意しているのだろう。

工藤公康よ。
そんなドロドロした横浜へなど行かなくて良かったことを感謝しよう。
君はいずれ間違いなくライオンズやホークスからお座敷がかかる。
我がタイガースも呼びたいが、負けたときの大阪のおっさんや豹柄のおばちゃんのきついヤジを考えると申し訳ないので今回は我慢しておく。
posted by 8ちゃん at 13:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事のランキングはこうなっています。⇒ひらめき
ご訪問、ありがとうございました。またのお越しをお待ち申しあげております。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。