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2012年03月01日

オセロ 中島

正確には松竹芸能社所属の漫才コンビであるオセロの中島知子だが、どの放送でも「オセロ中島」となっている。
きっと、海外赴任でノルウェーのオセロに在住している中島さんは迷惑しているのだろう。
日本中に一杯いる中島という名の子供も学校でイジメに逢っていないか心配だ。
関心が無くても、こう毎日このネタを聞かされると、中島情報が身体に浸透してくる自分が怖い。

一緒にいる霊能力があるらしい女性も、大分県出身だとか、元ルポライターだったとか、遂にはオウムの菊地直子ではないかとの説も飛び出して、エライコッチャの大騒ぎなのだ。
(エヘン。詳しいだろー。)
もっとも、霊能力者と占い師の職域区分が私には良く分からないが、頭に蝋燭なんかを括り付けているのが霊能力者であり、「この会社の株が必ず上がる。」と言い切っても「詐欺」や「風説の流布」により逮捕されないのが占い師なのかもしれない。

しかし、この事件(?)、家賃の滞納といった民事上の問題を除けば、十分な判断能力を具備していると推認される40歳の成人女性が、自分の意思により、交友者と同居しているだけの話である。
同居前後の過程で、同居人が何等かの欺罔行為を実行したことに起因して、中島女史が、錯誤に陥ったとしても、当該欺罔行為の不法性を証明するのはなかなか難しそうだし、錯誤により取り消すべき法律行為も見当たらない。

メディアの論調は総じて、「霊媒師が中島女子を騙している。」というものであり、「早く助けてやらねばならぬ。」と結論付けている。

余計なお世話だ。
ほおっておけばよいのだ。

芸能記者にとっては、中島絡みで今後も数ヶ月間は食っていけると踏んでいるのだろう。
中島女史のマンションの周りには、常時、50人もの取材陣が張り付いているそうである。
全くもって近所迷惑の極みである。
そのうち、屋台とかが出来て、たこ焼きやリンゴ飴、中島饅頭(仮称)なんかを売り出しそうだし、はとバスは、退去までの期間限定でツアーコースへの編入を検討を始めたかもしれないのだ。

いずれにせよ、メディアもいい加減な情報を垂れ流していたら、番組の打ち切りや関係者の不慮の事故などといった酷い事になるぞ。

なにせ、相手は霊能力者なのだから。
posted by 8ちゃん at 11:06| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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