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2012年03月05日

「殺意はなかった。」

一昨年の夏に、大阪市西区のマンションに1歳と3歳の幼児を閉じ込めて、餓死させ、その間、本人は男と遊んでいた女の公判が大阪地裁であった。
公判での罪状認否における女の主張がすごい。

「殺意はなかった。」

どついたろか。

自分で何も出来ない幼い子供を1ヶ月近く部屋に閉じ込めて、お前みたいなアホでも死ぬのは予測できるだろう。
子供達は、おなかを空かせてお母さんを待っていたのに…。
未必の故意とはこんなときのためにある単語じゃ。

その女の主張をもっともらしく代弁する弁護士も、商売とはいえ、もうちょっとましなことは言えないのか。
こんなネタで、殺人を保護責任者遺棄致死にすり替えて、5年以下の懲役で済まそうという考えか。
こんな女は、刑務所から出てきたらまた同じ事を繰り返すぞ。
そのときには誰も責任など取らないのだろう。
弁護士は、裁判官に「こつは悪いやつです。また同じ事をすると思います。どうにでもしてください。」と言えば良かったのだ。

この事件は、育児放棄が子供を死なせた裁判として重要判例となるだろう。
極刑が妥当かどうかは意見が分かれるとしても、懲役3ヶ月から5年以内の量刑しかない保護責任者遺棄致死罪では誰も納得しないのではないのだろうか。
posted by 8ちゃん at 17:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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