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2012年04月09日

小林幸子の旦那って何者?

小林幸子と元マネージャー兼社長の解任劇を巡っては、芸能レポーターが大喜びで、はしゃいでいるが、その影で、今回の主役と思われる小林幸子の旦那である林明男という人物に対する情報が極めて少ない。

林明男氏は、株式会社TESホールディングスという医療関係会社の社長らしいのだが、この会社、皮膚の再生や骨の再生から農業に関するコンサルティングに至るまで、手広く商売にしている会社らしい。
ベンチャーの割には、経済誌を賑わすことも少なく、情報があまりないのだ。

林氏自身、出生や経歴、医療の関係など、不明な点ばかりだが、2002年にこの会社を作って、本社所在地は、なんと東京都文京区本郷7−3−1。
つまり、東大の構内に本社があるらしいので、大学と何かのコネはあるのだろう。

ただし、気になることもある。

林明男氏が経営する、株式会社TESホールディングスは、2009年12月に不動産会社である株式会社ゼクスと業務提携しているが、提携後、半年もたたない、2010年5月14日にゼクスは、上場廃止となり、実質的に経営破綻しているのだ。
ゼクスのIRをみると、この間、TESホールディングスは、ゼクスに対して、多額の債権を2回に亘り、廉価で売却しているのだ。
ゼグスが実質破綻しているのだから、回収不能債権として売却したのだろうが、通常は、回収不能な債権の損失を確定させるために例えば、10億円の貸付金を1万円で売却して、ほぼ全額の損失を確定したりするのが普通だ。
つまり、TESホールディングスは大きな損失を出しているのだ。
元々、再生医療専門の医療関連会社と不動産屋が何のために業務提携したのかも、よく分からない。

小林幸子と林明男が婚約するのは、ゼクス倒産の翌年(結婚式は翌々年)の2011年。
タイミングが良すぎないか。

さて、一連の報道で、小林幸子の天敵の和田アキ子は喜んでいるのだろうが、和田アキ子も怪しげな毛はえ薬会社や北朝鮮系のパチンコ屋の広告塔を続けているが、そのうち大やけどするのだろう。

私としては、小林幸子も和田アキ子も別にどうなっても、一向に構わないのだが…。
posted by 8ちゃん at 16:39| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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