あなたのひと押しで第1位へ
コメントが、書き込みにくい場合は、下のFC2版からお願いします。

2012年04月10日

次は火星にでも行ってみるか

鳩山由紀夫氏がイラン大統領との会談で、「国際原子力機関は、公平ではない。」といった趣旨の発言をしたと、イランの大統領府が報道したことに関して、大騒ぎになっている。
鳩山氏は「そんなことは言っていない。」と言っているので、仮にイラン側がウソの報道をしたのなら、ウソを言った方よりも、被害者が責められるといった不思議な構図になっているのだ。

ほれ、言わんこっちゃない。

多くの人たちがそう考えているだろう。
もっとも、鳩山氏は何処吹く風の様相で、
「結果を一言で言うと、非常に行ってよかった。」
「核兵器のない世界をつくりたいと強く申し上げ、イランのアフマディネジャド大統領はじっくり耳を傾けた。言葉は通じた。先方からも機微なよい話をしてもらった。」
「イランに赴き、日本の立場を真剣に訴えることが政治家、首相を経験した人間としての使命。」
と、きたもんだ。

自民党などは、カンカンで、「鳩山氏を外交担当最高顧問に任命した野田首相の責任を追及する。」と息巻いている。
石原伸晃幹事長は、「日本にとって、イラン外交だ。」
うまい!
座布団1枚!

真実はどの辺りにあるのかは別として、またしても、このネタでアホな議員どもが国会を何日も止めるのかと思うと情けなくなるのだが…。
posted by 8ちゃん at 17:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事のランキングはこうなっています。⇒ひらめき
ご訪問、ありがとうございました。またのお越しをお待ち申しあげております。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。