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2012年04月16日

猫ひろし

お笑い集団WAHAHA本舗のタレントである猫ひろしのオリンピック参加について、賛否ともに意見が沸騰している。
カンボジアの代表枠を金で買ったなどという週刊誌の記事まで出て、本人はあっちこっちで苛められているのだろう。

この国籍変更の話は、カンボジア側から出た話らしいが、真相は良く分からない。
猫ひろしがお笑いタレントであったから、大きな話題になったというのが正解だろう。

国籍取得による国際大会への参加は、サッカーのラモスや闘莉王がいるし、ラグビーなんかは非常に簡単に代表になれるのだ。
卓球に至っては、世界クラスの大会のベスト8は殆ど中国人(正確には元中国人)だ。
身近では、高校野球だって、地元出身者が誰もいないチームも珍しくないのだ。

オリンピック憲章の第1章の6に、「オリンピック競技大会は、個人種目又は団体種目での選手間の競争であり、国家間の競争ではない…。」と記されているので、仮に、参加者全員が中国人であっても国籍取得に関する問題がなければ、それで良いということになる。
ただし、中国の国旗しか揚がらず、中国国歌(義勇軍行進曲)しか流れないオリンピックを開催したいと申し出る国はないだろう。

猫ひろしが問題になるのは国民性の問題もあるのだろう。
奥ゆかしさがほんの僅か残っている日本人とは違い、他国の商標権を平気で侵害してバッタもんのドラエモンやディズニーランドを創り、ipadや讃岐うどんなどの商標権を登録することに全く抵抗感のない中国人にとっては、オリンピックに出るためには、何でもOKなのだ。

さて、猫ひろし君には、今後、カンボジア国民としてカンボジアのために頑張ってもらおうではないか。
まさか、オリンピックが終わったら日本の国籍に戻りたいなどとは言い出さないことを信じたいが…。
posted by 8ちゃん at 10:53| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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