あなたのひと押しで第1位へ
コメントが、書き込みにくい場合は、下のFC2版からお願いします。

2012年06月07日

核戦争が始った

イスラエルのバラク国防相が、イランなど敵対する国に対して、核施設のシステムを誤作動させるなどのサイバー攻撃を仕掛けていることを認めた。
アメリカも、同様のサイバー攻撃をしているし、攻撃を仕掛けられたイランもイスラエルの核施設に対して、攻撃を仕掛けているという情報もある。
実際に、イスラエルやイランでは、この攻撃により、ウラン濃縮のための遠心分離機が誤作動したりしている。

やめてくれ。

この恐ろしいニュースについては、不思議なほどメディアの取り上げ方が小さいが、これはもう、はっきり言って、核戦争が起こっていることと同じなのだ。
AKBの総選挙も大事なんだろうが、もうちょっと問題意識をもって報道したらどうなんだ。
核施設のシステムを誤作動させれば、現場での核兵器事故や核弾頭の誤発射もあり得るのだ。
核戦争の意思がなくても、勝手にミサイルが飛ぶ可能性があるのだ。
核兵器は、元々原発のように平和利用を念頭に作られたものではない。
抑止といいながらも、敵国を壊滅的に破壊する目的で作られているのだ。
中東地区で核弾頭などが誤爆発すれば、その被害は福島原発事故の比ではない。

中国も含め、世界中でサイバー攻撃が行われているらしい。
仮に、日本で原発や交通管制システムに対して、サイバー攻撃が行われたら、日本自体が機能停止になることは明白なのだ。
日本の各種システムが無防備であることは、各省庁のHPへの進入が年間相当件数発生していることでもわかる
日本は、ハッカー達にとっては、ノーガードの国なのだ。

これからは、テロもサイバー化していくだろう。
マシンガンや爆弾を使わなくても、もっと大きなダメージを相手に与えることが出来るサイバーテロについて、日本はまったくと言っていいほど無策なのだ。

国際社会は、核施設へのサイバー攻撃を直ちに止める有効な手段を講じなければならない。
今日、今、この時間にも核ミサイルの発射ボタンが誤作動するかも知れないのだ。
posted by 8ちゃん at 14:10| Comment(14) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事のランキングはこうなっています。⇒ひらめき
ご訪問、ありがとうございました。またのお越しをお待ち申しあげております。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。