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2013年02月08日

君は「たつ屋」を知っているか

DVDレンタルの「ツタヤ」ではない。

TOKIOの山口「タツヤ」でもなければ、タッチの上杉「タツヤ」でもないのだ。

「たつ屋」とは、大阪を代表するホルモン鍋の店なのである。

まずは、このメニューを見ていただきたい。

http://tabelog.com/osaka/A2702/A270206/27008441/dtlphotolst/P6318215/?smp=1&ityp=3
さらに
http://tabelog.com/osaka/A2702/A270206/27008441/dtlphotolst/P6318212/?ityp=3

庶民の強い味方であるこの「たつ屋」は、通天閣からジャンジャン横丁を動物園前駅方面に抜けて、JR関西本線のガードをくぐってすぐを左に入った所にある。
地下鉄動物園前駅の1番出口を無事に出ることが出来れば、95歳のじい様でも徒歩1分だ。

ホルモンファンにとって、たつ屋は聖地であり、他の店の追随を許さない人気店である。
大阪近郊の読者の中には、この店の名前を知っている方も多いことと思う。

とにかく、値段、量、味ともに満足できるこの店は、綺麗とか、お洒落とかいった軟弱な風潮とは全く無縁な店構えであるし、その場所も公衆トイレが目印という場末にあるのだが、12時の開店時間には、10人以上の行列が出来ているほどの超人気店なのだ。

ホルモン鍋が名物なのだが、750円の価値は十分にあるし、金の無いときは300円のホルモン煮付けと350円の焼酎を頼んでも十分に満足出来るのである。
生ビールよりも割安な大瓶ビール500円を飲みながら、ホルモン鍋を楽しんで、最後にラーメンで仕上げる定番のコースにより、アナタが満足が得られる確率は、小学校の運動会にウサイン・ボルトが出場して、徒競走で3着以内に入る可能性以上に鉄板なのである。

この週末、何処へ行こうか迷っているアナタ。
おしゃれなイタリアンもよし、家で作るとん汁もよし、明治アーモンドチョコレートの無茶食いも良いのだが、「たつ屋」に足を運んでみてはいかだだろう。



大阪から遠い読者にとっては、「何や大阪の店かいな。」とか「こっちにももっと旨いみせあるわ。」とか不平タラタラであろう。
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posted by 8ちゃん at 14:11| Comment(14) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月06日

中国で1番エライ人は誰?

中国海軍の艦船が、公海上で海上自衛隊の護衛艦とヘリコプターに対して、「火器管制レーダー」を照射したということで大騒ぎになっている。
中国の蛮行は、今に始まったのもではないが、今回の火器管制レーダーの照射は、ミサイルなどの兵器使用に直結する一連の行為だけに、いままでの威嚇行為とは異なる危険性を孕んでいる。

勿論、過剰な反応は日本軍事大国復古主義者を喜ばせるだけなので、避けなければならないが、日本政府はこの危険な中国の行為を世界中に正確に発信する必要がある。

いったい、中国という国は何を考えているのか。

これに関しては、中国政府の指導者が、毛沢東、ケ小平といった人民解放軍出身者ではなくなって、それ以降の指導者が軍を統制できないのではないかとの見方がある。

江沢民以降、現在の習近平に至るまで、党主席の経歴には、軍の組織に在籍していたという記載があるが、実際には、例えば習近平などは、中央軍事委員会弁公庁の書記といったアナウンサーのような職務しか経験していないのだ。

中国共産党のリーダーが、軍部経験者でないことで、軍の実態が正確に把握できていないから、軍事に関しては、軍幹部の意見に大きく影響されることになる蓋然性は高い。

人民解放軍の最高意思決定機関は、中央軍事委員会である。
この委員会の11人の委員をみると、軍部以外の出身者は習近平だけで、他のメンバー10名はすべて現役の軍人なのである。
中央軍事委員会は、実態的に人民解放軍の意思決定機関なのだから、軍事の重要事項は、すべてここで決まる。
しかも、人民解放軍自体が、中国国家の軍隊ではなく、中国共産党の軍隊、いわば党軍であるから、国家の軍隊であるアメリカ軍や自衛隊とはその性格が違うのである。

つまり、形式上は、政府には軍に関する発言力はないのである。

それならば、日本として、中国の軍人が何を考えているのかを常に観察する必要があるのだ。
最近、尖閣問題などでも軍幹部の強硬な発言が目立っている。
特に、中国軍事科学学会の羅援副秘書長や、中国政策科学研究会国家安全政策委員会の彭光謙副秘書長、中国軍備管理軍縮協会の徐光裕理事などは、日本に対しての好戦的強硬論を展開している。

日本の自衛隊の幹部が、同じ事を行なえば処分されるだろう。
何故、彼らが、そうした発言をすることを許されるのか。

中国の軍事シンクタンクのメンバーでもある朱成虎国防大学教授は、2005年に、「米国が台湾海峡での武力紛争に介入し中国を攻撃した場合、中国はアメリカに対して核攻撃に踏み切る。」と発言したり、劉亜洲国防大学政治委員は、事あるごとに日本との交戦論を展開している。
一般市民に自由に言論させない中国においては、軍に限って「言論の自由」があるのだろうかと皮肉交じりに考えさせられるのだ。

こうしてみると、中国における人民解放軍に対する中国共産党政府の統制に疑問を持たざるを得ないようである。

だから、2010年のゲーツ米国防長官が訪中しているそのタイミングで、中国製ステルス戦闘機の飛行実験を行なったり、2007年には、中国製弾道ミサイルによる宇宙空間の人工衛星の破壊実験をしたことを当時の胡錦濤主席に知らされていなかったりといった事態が起こるのである。
胡錦濤がこの事実を本当に知らなかったのかどうか、確認する手段もないが、少なくとも、ステルス機の事を尋ねたゲーツに対して、胡錦濤は「知らない(不知道)」と答えているのだ。

政府の外交は常に各国の深慮遠謀が渦巻くが、その目的達成のために、国家機関は同じ方向での姿勢をとるのが常識だ。
これが、中国とアメリカが両国の軍備拡張や北朝鮮への対応をめぐる緊張緩和の対談をしているタイミングで、中国軍部がステルス機の挑発的な実験を行なえば、会談に影響を与えるのは必至だし、宇宙空間における衛星破壊を弾道ミサイルで行なうといった国際的な脅威につながる話を中国の最高権力者が知らされていなかったとなれば、中国は、国際的にシビリアンコントロールが機能していないことを露呈したことになる。

今回の中国海軍による、公海上での火器管制レーダー照射についても、中国と強い人脈がある創価学会の池田名誉会長の声がかりで、公明党の山口委員長と習金平が会談した直後にこの問題が発生しているあたりは、中国軍部の統制がとれていないのが原因ではないのかも知れない。

この状況は、中国軍部の暴走につながる怖い話なのである。


久しぶりの執筆で、内容の乏しい文章になってしまった。
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posted by 8ちゃん at 14:59| Comment(13) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月01日

執筆意欲のなかった今週

今週は、何をどうした訳でもないのに、やたら忙しかったのだ。
記事を書かねばと思うのだが、つまらないニュースが多いのと、「明日という日があるじゃないか。」という、一見、説得力のある主張を唱えながら「サボり菌」とか「先送り菌」が頭の中で増殖していたのだ。

各方面の楽しいブログ友達の記事は日課で読むのだが、コメントを置いてくるところまではいかなかったので、大変な不義理をこの場を借りてお詫びしたい。
反省の姿勢を示すために、峯岸みなみのように丸坊主になってもいいのだが、誰もYouTubeなんかで取り上げてくれないから、そんな悔しいことはしないのだ。

まあ、言い訳になるが、だいたい、おじさんという生き物は、冬場は活動が鈍るのである。
年々、身体から潤いが消えつつある中、冬の乾いた空気は、おじさんの身体をビーフジャーキーのようにカラカラにして、本や新聞をめくる指先なども、カサカサカサカサのまるで、カサブランカダンディーだ(古っ!)。

それに、寒いと脳味噌が凍りついて、あまりいい知恵が出てこない。
解凍するためには、芋焼酎のお湯割がどうしても必要なのだ。


と…言うことで…。
この週末は…
ネットで拾ってきた心温まる物語を載せてお茶を濁したい。

「またその手かっ!」
「手抜きやん!」
「この話知ってるし!」

何と言われようが、私は負けない。
そう。
私は、強い子なのだ。

いいじゃないか。
週に1回くらいは、大人だって泣いたらいいんだ。

http://iyasimaindo.com/information/1891/

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posted by 8ちゃん at 16:51| Comment(15) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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