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2013年02月18日

大丈夫かWBC

山本浩二監督が率いるWBC日本代表が、広島カープとの練習試合で、7対0の完敗を期した。

しかも、負け方が恥ずかしい。

先発のマー君こと田中将大投手(楽天)が、1回に2失点、中継ぎの山井投手(中日)が2失点かと思ったら、止めは内海投手(読売)が3ランホームランを打たれて撃沈である。
我らがタイガースの能見投手が完璧に2イニングを抑えたのは嬉しいが、広島のほぼ2軍選手を相手に情けない状態だったのだ。

打つ方は、もっとひどい。

オールスター並みの豪華な顔ぶれのWCB組の打線が、広島の2軍要員に近い投手陣にたった3安打の完封負けだ。
広島の投手陣も「こんな楽に打ちとって、エエんやろか。」と悩むほどの貧打なのだ。
これなら、去年の弱猫タイガースでも楽に勝てたに違いない。

WBCの統一使用球が、ツルツルすべるとか何とか言い訳をしているが、相手の広島も同じボールで試合をしているのだし、だいたい、打つ方はツルツルなど関係ないのだ。
ツルツルが怖くて、ソバが食えるか。

過去2回のWBCにおいて2連覇している日本代表には相当のプレッシャーがかかっているだろうし、イチローやダルビッシュが出場しないといった気の毒な状況も理解しているものの、情けないものは情けないのだ。

山本浩二監督はマスコミのインタビューに冷静に対応していたが、腹の中は煮えくり返っていたことだろう。
タイガースの新井貴浩のように、打てない状況を家族に八つ当たりするのだけは避けてほしいものだ。

このWBCは、少なくとも、第2ラウンド(2次予選)で上位2位にならないと、優勝どころかアメリカでの準決勝や決勝にも行けないのだ。
予選の組み合わせは、地域性を重視したと言いながら、何故キューバチームがアメリカ予選ではなく日本で予選をするのか良くわからない。
きっと、必勝を期すアメリカの陰謀なのだろうが…。

さて、3月2日からの第1ラウンドは、日本、中国、キューバ、ブラジルの組み合わせなので、中国が卑怯な手段に出たり、ブラジルがボールを足で蹴らない限り、日本とキューバが予選を通過するだろうが、3月8日からの日本、韓国、キューバ、台湾の4チームによる第2ラウンドは激戦だ。

韓国、キューバは昔から強いし、台湾も日ハムの陽岱鋼やソフトバンクの陽耀勲の兄弟が牽引する油断ならないチームだ。


WBC代表選手は、昨日の敗戦を反省して、是非、勝ち上がってもらいたいものだ。



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posted by 8ちゃん at 17:12| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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