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2013年06月06日

お金持ちニッポン

第5回アフリカ開発会議というのもが6月1日から横浜市で開催され、安倍首相が、アフリカ諸国に対して、3兆2千億円の支援を表明した。
日本が今後5年間でアフリカ各国に対し、道路や送電網などのインフラ整備に6500億円を支援するほか、職業教育などで3万人の人材を育成する計画なとの資金提供を行うのである。

3兆2千億円だ。

あまりにも巨額で私のような単なる男前の庶民にはよく分からないが、「3」の後に0が12コも並ぶのである。
たこ焼きを12個並べても、西成なら300円くらいだから…などと考えていても収拾がつかなくなるくらいの巨額なのである。

えらい景気のエエ話ではないか。

アフリカに対する投資は、必要か不必要かと問われれば、必要なのだろう。
日本は貿易依存国なのだから、資源や食料の輸入元に対する国際協力は必要だろう。
そんなアフリカ諸国が抱える問題の多くは、地球温暖化をはじめとする、環境問題やエネルギー問題、食料問題や人口問題、それにエイズなどの医療問題、さらに紛争問題といった一国の事情を超えたグローバルな問題なのだから、世界レベルで解決しなければならないだろう。
また、人道的な理由もある。
途上国の多くの人々は、いまだに水を満足に得られず、食料難に悩まされ、満足な教育も受けられていないのだ。

このようなアフリカの現状を考えれば、経済的急成長が見込まれるアフリカといった日本の経済的戦略を語る側面以外でも、同じ地球人としての支援や投資が必要なのは理解できる。

しかし、問題はその原資である。

次回へ続く

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posted by 8ちゃん at 17:02| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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