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2013年08月23日

野球の話題

夏の甲子園は、初出場の前橋育英(群馬県)が延岡学園(宮崎県)を4対3で下して、初出場初優勝という快挙で幕を閉じた。

今回の大会は、大阪桐蔭や横浜といった常連校が次々と姿を消し、ベスト4に東北勢が2校も残るなど、フレッシュな顔ぶれとなったが、優勝した前橋育英高校を始め、全国の予選に参加した3,957校のすべての選手に敬意を表したい。
特に今年は1点差の好ゲームが多く、9回2死からの逆転もあって、ワクワクさせられた大会であった。

冷房の効いた部屋にいても「暑い!」を繰り返している軟弱な私にとって、今年は例年に増して特に暑い甲子園の炎天下での熱戦は、超人的というか、見ているだけで、ミネラル麦茶が飲みたくなるのだ。

まあ、最後になって、花巻東高校の、千葉選手のしぶといファウル打ちを審判団が、実質的に禁止したのは汚点だった。
千葉選手の打法がルール違反なのかどうかと言う問題ではない。
彼は地方予選を含めて準決勝まで、そんなことは審判から注意されたことなどなかったのである。

もし、問題があるのなら、地方予選の早い段階から言わんかい!

今まで彼が出場した試合の記録は「記録なし」になるわけではなかろう。
準決勝になって突然そんなことを言い出す審判団に何かいいわけがあるのなら、記者会見でも開いて説明すべきだろう。

大型選手がひしめき合う中で、156センチの千葉君は、小さな体でいかにチームに貢献するかを考え抜いた末にたどり着いた打法である。
誰にでも出来ることではない高い技術が要求される打法である。
もしそれがルール違反なら、いままで何も注意しなかった準々決勝までの審判員は、職務懈怠により、全員丸坊主で、大会終了後は四国お遍路巡礼だ。


一方、海の向こうでは、ヤンキースのイチロー選手が4000本安打を達成した。
な、な、なんと、4000本である。
公式戦全試合で毎日1本づつヒットを打ち続けても29年もかかるのだし、彼は実質20年で達成しているのだから、これはもう、ものすごい数字なのだ。

私はあえて、「日米通算4000本」とは書かない。
「4000本」でよいのだ。

アメリカでは、CBCスポーツなどが、「日本での記録が含まれるので、評価しない。もし通算4257安打(世界最高案打数)を打っても、大リーグ記録に並べるべきではない。」とか何とかぬかしておるようである。
大リーグ記録である4,256本のヒットを打っているピートローズも、「大リーグだけで放った私と日米通算とは価値が全然違う。」などとほざいている。

アホか。

大リーグの方がレベルが高いとでもいうのか。
ふんっ!
お前らは、日本のダルビッシュや黒田、岩隈の投げる球にクルクルクルクルクルと三振しているではないか。
第一、大リーグから、日本のプロ野球にやってくる「助っ人」と呼ばれる選手は、一部を除いてロクなヤツはおらんではないか。
まともに働いているのはヤクルトのバレンティンくらいで、彼が働ける理由は、大リーグで実質3年、通算170試合にしか出場していないから、へんな癖がつかなかったからなのだ。

わが阪神タイガースを見てみろ。
今年も4月ごろまでは、コンラッドという選手がいたが、彼の今の勤務地は鳴尾浜の2軍だし、打率なんか、自分の身長よりも低いのだ。
押さえの切り札との触れ込みでやってきたボイヤーと言う名のピッチャーは、「火消し」どころか、火にガソリンを撒き散らすくらい点を取られて、これも2軍暮らしだ。
いっそのこと、名前もボイヤーからボイラーに変えたらエエのだ。

ピートローズがなんじゃい!
そんな野球賭博で大リーグを永久追放されたおっさんの僻みは、見苦しいわ!

高校野球が終わり、プロ野球も終盤戦に近づいてきた。
なんや、かんやと言いながらも、野球に関しては熱くなってしまう。
やっぱり私は野球が好きなのである。



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posted by 8ちゃん at 10:02| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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