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2013年10月15日

第185回臨時国会(序)

まったくもって、国会議員というヤツらは、休みばかりで働こうとしない。
公設秘書の経費も含めて、一人当たり年間6000万円も給料を貰いながら、政府への質問だけが仕事ではないにしろ、国会での発言時間は、委員会も含めてベテラン議員でも、1時間くらいなので、議決(札入れ)の時以外の、ひな壇で寝ている時間を控除した実働時間は、一人当たり年間10時間程度だから、こいつらの時給は6,000,000円だし、国会期間中、ヤジを飛ばすことしか出来ない議院が圧倒的多数なので、そんなヤツは、明らかな不当利得なのである。

こんな、時給800円のおばちゃんを、7,500人以上も雇用できる高給をひとりで貰っているくせに、衆議院だけをみても、昨年の12月29日から冬休みに突入して、今年の1月27日まで、1ヶ月もの長い正月を楽しんだ後は、翌28日から、6月の26日までチンタラ過ごし、「選挙だから!」と言って、6月27日から8月1日まで1ヶ月以上の大型バカンスを楽しんでいるのだ。

その間、外遊と称する海外公費旅行に出かけて、現地の綺麗なネエちゃんとドンチャンやったかどうかは、知らないが、8月2日に国会を再開したと思ったら、6日間開催しただけで、「お盆は国民的行事である。」とか何とか言って、8月7日からは盆休みに突入して、10月14日まで、2ヶ月以上の「第2夏休み」(もう秋やろ!〕をとっているのだ。
これをみれば、いかに温厚な私でも、「エエ加減にせんかい!」と怒鳴りたくもなるのである。
第一、何かあれば「覚えていない。」とか「記憶にない。」とか言う連中に、こんな長い休みを与えたら、それこそ、自分の名前も忘れてしまうのではないかと、心配してやるのだ。

「7月には選挙があったから、しゃあないやんか。」

何、言うてんねん!
選挙は、参議院選挙じゃ!
お前ら衆議院議員は、参議院が選挙で機能しない間こそ働くのが、2院制のツボではないか。

そんなアホな国会議員なのだが、今日からは臨時国会が開かれるのである。
勿論、彼らが、長期間働くわけもなく、国会の開催期間は、12月6日までの53日間だけである。

この国会では、政府が提出を予定している法案の中で、重要と思われるものは、消費税導入を睨んだ補正予算案や、社会保障改革プログラム法案など、国民生活に直結する法案もあるが、ここでは、消費税に関連した政府経済対策、憲法改正のための国民投票に関することなどを定めた国民投票法改正案や、国家機密の漏洩を禁止する特定秘密保護法案、日本版NSCと呼ばれる国家安全保障会議創設関連法案などについて、次回から考えてみたい。


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posted by 8ちゃん at 17:31| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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