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2011年10月28日

日本ハム エライ!

27日のドラフト会議において日本ハムが東海大学の菅野智之投手を指名した。
巨人の御用新聞であるスポーツ報知は「日本ハムが強行指名」の見出しである。
何が「強行」だ。
馬鹿な見出しを堂々とつけるような新聞は、今日から名前をスポーツ呆痴に変えろ。

日本ハムは、157キロのボールを投げる菅野の能力を評価して、ドラフトルールに沿って指名したのだ。

菅野やその周辺のコメントにも腹が立つ。
菅野は「ショックを受けた。」と言っているらしいが、自身は自分を評価してくれた日本ハムに礼を言うべきだろう。
菅野の父親は「道義的に許されない。」と言っているが、江川事件や大金で各チームの有力選手を根こそぎ獲ってきた巨人関係者に道義的などと言われたくないのだ。
原監督は「くじを引く状況にはならないと信じていた。」と言っている。
ご希望ならジャンケンにしてやろうか。

菅野本人は辰則叔父さんの「七光り」で試合に使ってもらえるとでも思っていたのだろうか。
原辰則が永久に監督をしているとでも思っているのか。
それよりも、身内が監督をする球団に入ったら、チーム内の「ハレモノ」になるのが関の山だ。
そんなに巨人に行きたいのなら、日本ハムで活躍してFA権を行使すればよいのだ。

日本ハムは正々堂々と入団交渉をすればよい。
特別な配慮や待遇など必要ないのだ。
菅野が入団拒否すればそれはそれでいいではないか。


posted by 8ちゃん at 11:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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