あなたのひと押しで第1位へ
コメントが、書き込みにくい場合は、下のFC2版からお願いします。

2011年11月22日

プロ野球あれこれ

ソフトバンク日本一

秋山監督おめでとう。
今年の日本シリーズは緊迫した好ゲームが続き見応えがあった。
両チームのキャッチャーが深みのあるリードをしたことが大きな要因だろう。
谷繁など全試合を通じて無安打に終わったが落合監督は谷繁を交代させるリスクはとらなかった。
毎年、実力的には抜け出ていたソフトバンクが短期決戦で涙を飲んでいたことや、チームを常勝軍団に育て上げたのにも拘らず解任された落合監督のこともあって、ファンはいろいろな思いでシリーズを見ていたのだろう。
無邪気に騒ぐ孫正義には(賛否両論もあろうが)私は好感が持てた。
中日が日本一になったときの坂井克彦球団社長の表情も見てみたかったが、両ナインの真剣勝負には「大人の事情」など入り込む余地がないことは明白であった。


菅野日ハムを拒否

日本ハムが1位指名した東海大学の菅野智之投手が日本ハムの指名を拒否した。
勝手にすればよい。
自分の人生なのだから菅野自身で考えたと信じたいが、菅野の周辺には22歳の若者を自由にさせない魑魅魍魎が跋扈しているのだろう。

読売の機関紙スポーツ呆痴は早速「菅野、夢が強かった。巨人愛でハム断り!」「菅野、初志貫徹!」の見出しを打ってきた。
来年、巨人が優勝出来ず、原辰則解任で第2次清武騒動(原騒動)が起っていても「T黒ハート読売」というのだろうか。
その時は原一族の菅野は指名されないだろうが…。

FA

FA権行使による選手の動向が気になる季節となった。
村田(横浜)、川崎、和田、杉内(SB)、鳥谷(阪神)のほか岩熊(楽天)はメジャー挑戦を明言している。
球団経営が苦しいチームは、苦労して育てた(本人の努力が大きいが)選手を手放すこととなり、金持ち球団だけが強くなるのは考えものだ。
チーム移籍が常態のアメリカとは異なり、Japanese浪花節的ファンとしては、馴染みの選手が他球団へ移っていくのは寂しい。
しかしながら、職業選択の自由をドラフトで制限しているのだからFA制度も理解してあげる必要があろう。
また、毎年の契約更改に戦々恐々としているレベルの選手ではなく、FA資格が話題となる選手を目指す意味でもFA制度は刺激となっている側面もある。

日本一となったソフトバンクなど、昨年のロッテの二の舞にならないよう、必至に残留交渉が行われるのであろう。
新井(阪神)、栗原(広島)は残留となるらしいが、新井は3年契約の2億5千万円+出来高だそうだ。
チャンスに打てない新井などは、出来高払いのほかに得点圏で凡打したときなど「出来なかった払え」とうものも付けておいて欲しいと考えるのは私だけだろうか。
スポーツ クリスマス特集
posted by 8ちゃん at 18:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
この記事のランキングはこうなっています。⇒ひらめき
ご訪問、ありがとうございました。またのお越しをお待ち申しあげております。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。